「雪州会」の名の由来について

雪州会 の名称は大正六年頃から続いている。東京雪州会 と改称し

たのは昭和五十七年十一月で、関西地区の壱岐人の集いが【近畿雪


州会】となったことと、在京の若い人達の強い要望が改称の理由である

。なお、雪州会は大正六年の創設で、初代会長は三富道臣、二代会長

松永安左エ門(終身)、三代会長真鍋儀十、四代会長白川応則、五代会

長長岡元、六代会長松坂直美、七代会長後藤圀丸、八代目会長立石

公博、第九代会長森谷正規となり現在に至っている。

東京雪州会は大正6年(1917ロシア革命の年)、雪州会(在京壱岐人会)として発足。今年(2003)で86年の歴史を刻んでいます。今の瞬間も歴史を刻んでおります、先人の叡智に学び、この一瞬を大切にしたいものです。