壱岐の旬を食べよう

壱岐焼酎・・・世界に認められた壱岐の焼酎代表「麦焼酎」


湯ノ本温泉  湯の本温泉の歴史は古く、神功皇后が三韓出兵の折に入湯されたと「壱岐国風土記」に記されている。薬師如来を祀る古湯、近代的なホテル、国民宿舎などもあり、壱岐観光の中心として訪れる人も多い。神功皇后も産後の心身を癒されたという温泉は、鉄分が含まれているため空気に触れると赤くなり、口に含むと塩辛く、湯冷めしない良質の湯である(情報源:「壱岐の100年」から)



壱州牛 

島の歴史と文化を映す壱州牛
全国銘柄産の子牛は、実は壱岐産多い
 長崎県の壱岐・平戸・五島等の島々に黒毛種の牛の産地が点在します。このことは古き交流の結果、これらの牛が朝鮮半島経由で渡来したことを想像させます。大陸交流の最大の要である壱岐の牛の祖先も、もちろんこうした牛の一種であったことでしょう。
 弥生時代の壱岐の歴史を物語る「原の辻遺跡」からも、家畜牛の骨が出土しています。壱州牛のこの歴史の古さとすばらしさは、すでに「駿牛絵詞」(1187年頃)や「国牛十図」(1319年)に牛車をひく駿牛として、筑紫牛(壱岐が主産地)に優るものなしと記されていることからも分かります。
 主として使役牛として用いられていた壱州牛が、農業機械化の時代に生き残ったのは肉質の良さからです。このため、壱州は但馬牛・松坂牛などの全国銘柄の肥育用子牛の主産地となってきました。


 
歴史とロマンの島 蓬莱島 その【2】 その【3】伝説の島

長岡秀星氏の愛郷心・ボランテイア壱岐国ルネッサンス原画【モンゴル国ガンダン寺寄進・蔵】

壱岐国ルネッサンス、否、全国一の宮巡拝会のシンボル・マークでもあり、じっくりと時間をかけて、元寇の役に想いを新たにして欲しい。日蓮は「百姓等を、男をば殺したり生取にしたりし、女をば取り集めて手をとおして船に結いつけたり生取りしたりした。一人も助かった者はなかった。壱岐を攻め寄せたときもまた同じであった」と悲惨の状況を伝えている。】

「もろもろの怨みは怨み返すことによっては、けっして鎮まらない。もろもろの怨みは怨み返さないことによって鎮まる。これは永遠の真理である(ダンマバグ五)」という心が表現されていることに注目して欲しい。厳しい玄界灘の藻屑と消えども、720有余年の時を刻み、海底に未だ存するその霊は大自然に浄化され、海草、サンゴが咲き乱れ、魚は豊富に育ち平和な海中が描かれている。長岡氏の世界観をも見ることが出来る」・・・地球平和祈願のメッセージがこの画と共に壱岐から発せられました。



原の辻遺跡 &「歴史・文化コース=二年八組」


お願い:個々人でいろいろの選択肢があると思いますが壱岐のPRのために一例として管理室が選び掲載しています。
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