| 飛翔壱州人 |
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| 四町が合併して壱岐市が誕生する、それはいにしえの一支国の再現でもある。癒しの島、玄海灘に浮かぶ夢の島、歴史・神話の島・元寇の島、まさに東アジアのクレタ島である。原の辻遺跡がクレタ島のクノッソス宮殿に匹敵するか?・・・と島の内外から期待は大きい。世界を駆け回り飛翔壱州人の感性を島民の心として・・・島民のアイデンテテイー育成の引き金にならないかと思いながら掲載しました。 ・・・歴史・文化の潜在力に満ちたふるさと.。壱岐が誇る彫刻家”小金丸幾久氏(故人)が古里に寄贈された作品の展示場として郷ノ浦町文化ホールの一角、郷土館の中に美術館が出来たという。壱岐市の誕生を機に日本中の人たちが行ってみたい美術館になってほしいものです。・・・故松坂直美会長の悲願でもある。着々と進んでいる古里創生の関係者に感謝と敬意を表したい。 そして、一度は訪れたい・見たい島、たのしい島、心和む癒してくれる島、子供たちが誇れる島・・・でありますように・・・ 画家・濱さんの”南無=なむ”(銀座の個展で頂いた)とともに東京雪州会の小さなメッセージをお届けいたします。 (管理室) |
関東圏(メガロポリス東京)で活躍する人たち・・
雪州会美術館!